保険料が安くて安心できる犬の保険はどこ?

ふわふわした被毛がたまらないポメラニアン。
その愛くるしい姿は本当にたまらないですよね!

そんなポメラニアンですが、病気に関しては骨や心臓系に関する病気が多いとされています。
犬の治療費は全額負担になるので、いざという時のためにペット保険を検討している方も多いでしょう。

ですが国内のペット保険会社は大小合わせて11社以上、
果たしてどこが一番良いのか選ぶのが難しいのではないでしょうか?

ポメラニアンにおすすめのペット保険

大手で実績がある保険会社は、アクサダイレクト、アイペット、アニコム、ペッツベスト、FPC、日本アニマルなどがあります。

どの保険も一長一短があるので一概に第1位!というものはないでしょう。
ただ、この中でも一番ポメラニアンにおすすめなのは【FPCペット保険】です。

無駄な保険料と補償内容を最適化

保険すべてに言えますが、保険料が高ければ補償がより充実していきます。
ですがペット保険の場合、掛け捨てが基本ですので、
補償を丁度良いものにしないと、お金が無駄になってしまいます。
要は補償が不十分でも過度でもダメなわけですね。

FPCペット保険は補償内容を犬の医療統計から見直し、
1年間安心して治療が補償されるように設定されています。

1年にあるかないかの手術の補償、
それに伴う数週間の入院費、
細かい治療で最も利用が多い通院治療、

これがすべて安心して補償を受けられるようになっています。
特にポメラニアンに多いとされる膝蓋骨脱臼やクッシング症候群、気管虚脱など高額な費用にも十分補償を受け取れる設定です。

運営費と広告費をスリム化し大手では保険料が1番安い

補償を最適化したことで保険料を安くできただけでなく、
ペット店舗からの斡旋依頼や、CMなどの広告費を極力抑え、
実店舗なども運営費がかかるようなものもなくなど、
保険料の安さにこだわっています。

アニコムやアイペットなどはcmやペット店舗からの宣伝費もあるので、
保険料が高くなってしまうわけです。

広告などが少ないため知名度では低いFPCペット保険ですが、
代わりに保険料が安く、業界ではめずらしい保険料が値上げしないフラット制を採用しています。
結果的にトータルで支払う保険料は大手11社では一番安くなっています。

保険料の値上がり無しはかなり嬉しい!

実はペット保険の利用で飼い主さんの声に多いのが、
『保険料の値上がりで支払うのが大変・・・』
という声なんです。

若いうちは各社安い設定をしていても、高齢になるころには、
月一万円を超えるあるほど。
特に4~8歳は値上がりは激しく、月3000~5000円は値上がりします。

これは病気になるリスクが高くなるので当然なのですが、
やっぱり家計にはとても辛いです。

ですが、FPCペット保険は4~5歳を除き保険料が値上がりしません。
その4~5歳の値上がりも800円と各社に比べれば圧倒的に低いです。
後々保険料の支払いに苦労するという心配が少ないのがFPCの魅力と言えます。

ペット保険って本当に必要?

ところで犬に保険って本当に必要でしょうか?
今でこそよく聞きますが、ペット保険が有名になってきたのはここ最近です。

多くの人の加入きっかけは、
『愛犬が病気になり、保険の必要性を感じたから』
『医療費が思った以上に高く、保険に入っておけばと思ったから』

と病気の後に初めて検討する人も多く、まだ愛犬が若いうちは考えない人が多いそうです。

ですがペット保険は加入前の病気については補償外ですから、
事が起こってからでは遅いといえるでしょう。

実際ペット意識調査で、愛犬が病気の治療を行った経験は全体の9割、
手術に至っては8割という結果が出ているほど、犬の治療は他人事では無いです。

昔はあきらめるしかなかった病気も、
動物医療の進化で治る可能性が増えたからこその結果ともいえますね。

犬の治療費は平均数万円、高いと数十万円になりますから、
もしもに備えて入っておくと良いかもしれません。

ポメラニアンに多い病気を整理してみよう

とはいっても実際どのくらいの治療費なのかは、
実際に利用してみないと実感できないものです。
そこで一般的にポメラニアンに多いとされる病気をまとめてみました。

膝蓋骨脱臼

ポメラニアンというよりも、小型犬全般に多い骨の病気です。
膝蓋骨と呼ばれる膝にあるお皿がずれてしまう病気です。
脱臼癖になりやすく、酷くなると歩行できなくなります。
基本は外科手術で、検査費や入院費なども含めると、
相場は15万~20万くらいです。

僧房弁閉鎖不全症

心臓病の一種でやはり小型犬に多い病気です。
先天的に心臓奇形の犬になりやすく、
血流をコントロールする弁の閉開が上手にできないことで、
不整脈になります。
悪化すると死に至る病気です。

基本的には内服薬と医療食での治療がメインで、
死亡するまではずっと通院することになるでしょう。
月3~5万ほどが相場です。

なお外科手術もありますが、最先端のため対応できる病院が少ないのと、
100万を超える手術になる可能性が高いです。

気管虚脱

気管がつぶれてしまうことで呼吸が困難になる病気です。
ポメラニアンを含むトイ種に多いとされています。
手術になった場合は10万~15万が相場になります。

クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)

食欲をつかさどる副腎皮質ホルモンが過剰分泌されてしまう病気です。
高齢になると発症しやすく、異常な食欲他、多飲、肥満などおこります。
原因により治療方法がことなりますが、
内服薬治療の場合は、月1.5万~2万程度、手術は12万程度になります。

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